メールの頻度が下がるのは信頼してるから

連絡先を交換した直後は一日の間に何通も頻繁にメールのやり取りをしていたのに、
いつの間にか一日一通とか数日に一度のメール交換になっていた。
このような経験は皆さんも必ずしているのではないでしょうか。

男女間だけのことではなく、同性同士でも最初は頻繁にやり取りしてたのに
いつの間にかメールする頻度が少なくなってしまうことはよくなる話です。
別に同性同士だとあまり気にならない問題ですが、異性とメールをしている時にメールの頻度が減ってしまうとかなり気にしてしまうものです。
お互いにメール依存症であれば連絡頻度が下がるということはないですが、どちらかがメール不精な性格であれば頻度は下がって当たり前です。(参考文献:ツーショット・テレクラ タイガーを調べる)
最初は頻度にやりとりしてたのにメールの頻度が下がってしまったことで、自分は飽きられてしまったのではないかと不安になってしまう人がいます。
それはただの思い込みなので安心して下さい。

メールの頻度が下がったのは飽きてしまったからではないのです。
寧ろあなたのことを信頼しているから頻度を下げたのです。
メールを返すのが面倒。
このような理由もあるかも知れません。

しかし、メールが遅くなってもあなたは怒らないでいてくれるだろう。
そう思うからメールしないのです。
親しくない相手であれば早く返さないと悪いなぁと思うからすぐに返すはずです。
離れて暮らしている両親や兄弟とわざわざ毎日連絡しないですよね。
田舎のおばあちゃんに毎日電話しないですよね。
毎日連絡しなくても関係が崩れないのは信頼しているからです。
何ヶ月も全く連絡が来ないのであれば考えものですが、
頻度が下がるくらいなら深刻な問題ではありません。

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